運命の欠片

出会った時にはすでに遅かったのかもしれない。それでも運命の人と恋してしまうお話です この恋の結末はどうなっていくんだろうか・・・

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13話 「大きな存在」

次の日会社で会ったえみちゃんに、どことなく聞いてみた。


「あのさ・・あの見慣れない車彼氏のでしょ??」


「うんうんやっと仕事決まって~~とりあえずあたしの
寮で住むんだ。」


話を聞くと、どうやら彼氏の仕事がきまり今のところは
えみちゃんの寮で暮らすらしい。

彼は会社には社宅に住むといってるらしいが、社宅が
今はリフォーム中らしいので今の状態に収まったらしいのだ。

と、いうことは偶然彼氏と出会ってしまう可能性は
限りなく高いわけで・・・・なんか嫌だなぁという気持ちはあった。



彼はどこぞのホテルのフロントをやるらしい
寮から彼の職場は車で30分ほどで彼が車通勤をするみたいだ


それから俺は夜のメールは控えた。壊すつもりなどさらさらない
第一、彼氏の存在は大きいだろうし、2人の世界ってのが
あるだろうと思い、相手からメールが来ない限り返信もしなかった。

それでもたまにくると、今彼氏はお風呂だよん♪みたいな
メールもあった。(オイオイ><)



そんなメール事情なったある日のこと一通のメールが受信された
えみちゃんからだ。

















「あたし・・・もぉ会社辞めたい」




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コメント

さっきは素通りごめんなさい^^;
コメントありがとうございます♪
元カノさんとの別れがすごく切なくて・・・
でもこの先の展開も気になるし・・・
また読みにきます♪^^
2006-12-07 Thu 00:08 | URL | ゆめ [ 編集 ]

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