運命の欠片

出会った時にはすでに遅かったのかもしれない。それでも運命の人と恋してしまうお話です この恋の結末はどうなっていくんだろうか・・・

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18話 「思惑」

こんな展開になるとは、思ってもみなかった。



DVDをセットして、えみの隣に座ったが、すぐにえみは
俺の上に座りなおす。座椅子として気に入られたようだ(笑)


ところで、この状況・・・・我慢できるのか?目の前に女性が
俺の上に座ってて、アダルトなDVDを鑑賞・・・・う~ありえない。

もしかして、据え膳食わぬは男の恥じってやつか?



えみの心理がわからない。安心できるし、DVDは興味あったから
見たかっただけ?エッチは彼氏いるから無理?

こいつの思惑はなんなんだ・・・・


そして俺の思惑は・・・・。



















「すご~~~ぃ あぁ・・・いやらしぃ~~」


アダルトなんだから当たり前です(-_-;)




えみの、髪の香りやら温もりやらで、正直やばいかもしれない・・・









動揺しながらも、えみの方を見ると、たまにお酒をクピっと
飲みながら、画面に出る過激な映像に釘付けである。










俺は・・・ 俺は・・・・


















手を二の腕あたりに添えて、もう片方の手で髪を撫でてみた。





「あたし、髪撫でられるのスゴイ好き~~~♪」


画面ばかり見て、目を合わせないで言う彼女は、嫌がる素振りもしなかった。








俺は・・・髪を撫でながら髪を耳にかき上げ、そして・・・
軽く耳に息を吹きかけてみた。





「んっ・・・・耳感じやすいのぉ」




もぉ止められないかもしれない
えみは、委ねたんだろうか?





俺は耳たぶを、軽く舐めたり噛んだりした




「・・・・あぁん いやぁ・・・」


えみの吐息が荒くなってきたのがわかった。
我慢してるようでも、耐え切れなくて息をもらす。




その時、えみが、力が抜けるようにダラ~ンと
さらにもたれ掛かってきた

そして、俺も耐え切れずその場にゴロンと2人寝そべってしまった





いいのかな・・・・?いいんだよね・・・?たぶんいいのかな・・・?
心で葛藤していたんだけど・・・・。



背中から、えみの小さな胸にそっと両手をあてた。
手をゆっくりと動かした、どれくらい時間が経っただろう
気持ちは高ぶり、ドキドキしていた。



俺は、片手を背中にまわし、ブラのホックをプツンと外した。








緩んだブラから手を弄り入れて、包み込むように揉んでみた。




「んはぁ・・・・・んあぁっ・・・・・」









出会ってからまだ二ヶ月ぐらい・・・・でも・・・
知らないうちに、えみの事が、もぉ好きになってたのかもしれない
でも、彼氏がいるし、抱いてしまっていいんだろうか?
抱いてしまったらもっと好きになって、辛くなるのかな。






出来ることなら、本当にえみと付き合いたい・・・・
こいつと一緒なら毎日が楽しいんだろうな


なんだか、えみがすごい愛しく想えた。








「えみ・・・・・。」





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コメント

先日は暖かいコメント、
ホントにありがとうございました
とても勇気付けられました。

さて、こちらのほうは
なんだかすごい展開になってきましたねi-237
続きが楽しみですw
また読みに来させてもらいます!
2006-12-18 Mon 21:16 | URL | あさひ [ 編集 ]
コータさんのブログ、おもしろいです!!
初コメントがちょっとやらしいとこ?になっちゃいましたが・・・w
これからも楽しみにしてますね!!
2006-12-19 Tue 00:50 | URL | saya [ 編集 ]
がんばってくださいな♪
2006-12-19 Tue 13:59 | URL | ゆき [ 編集 ]

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