運命の欠片

出会った時にはすでに遅かったのかもしれない。それでも運命の人と恋してしまうお話です この恋の結末はどうなっていくんだろうか・・・

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2話 「新生活」

あれから、二ヶ月ぐらいが経とうとしていた。
この生活にも慣れ、職場の人とも打ち解けて、不自由なく
新生活を送っていた・・・。

休憩時間や同僚と食事する時も、彼女の事結婚の事の話題が多く
こんな田舎の旅館じゃほかに話題がないのかよ!と言いたくなるほど
人のプライバシーにみんな興味津々である。

俺の過去も、根掘り葉掘り聞かれたのは言うまでもない(笑)

都会を捨て大自然に癒される・・・俺の心は新たな恋愛に向けて
動いてるけど、この環境だしまぁ焦る事もないだろう。
そんなこんなで、俺の新生活は走り出したのである。
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