運命の欠片

出会った時にはすでに遅かったのかもしれない。それでも運命の人と恋してしまうお話です この恋の結末はどうなっていくんだろうか・・・

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3話「新たな仲間」

ある日いつものように仕事をしていると、みつちゃんと
調理場の人がザワザワ話しているのが気になった。

俺は「どうしたのなんかあったの?」と聞くと

「え~~女の子が入るかもって話しですよ~」

どうやら中途採用で一人女性を入れるって噂があるらしい
ここは、噂が出た時点でほぼ確定(笑)

「チャンスじゃないですか~」と、からかわれたり
調理場も女性との出会いがないから、どんな子だろう?
かわいいのかな?などなど、話は盛り上がってる

俺が入るときも、そんな話してたのかな?怖いなぁ・・・。
あとで、その話をしたら男の入社はそれほど話題にならないだって(笑)

レストランの男性陣でフリーなのは俺だけ。
自分も、もしかしていい出会いだったりするのかなぁ?
期待しつつも冷静に噂には対応していた。

この時まだ俺は、入社してくる子が運命の人だとは
思ってもいなかったわけで・・・・。
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