運命の欠片

出会った時にはすでに遅かったのかもしれない。それでも運命の人と恋してしまうお話です この恋の結末はどうなっていくんだろうか・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

31話 「スリル」

この日を境に、2人で食事に行く事がなんの抵抗もなくなった。




予定が合えば、今日ご飯どう?みたいな感じで
2人で、密会というか・・・デートというか・・・。














そんなある日、えみが話しかけてきた。








「コータ今日時間ある?」










「あ、お昼ご飯? うん平気だよ」















「でね・・・今日はみつちゃんと行こうって話してて
コータもどうかな?っておもって・・・」




















そこへ、みつちゃんも話しに入ってきた。







「コータさんも行きましょうよぉ、あたし前から行きたい所
があって、えみちゃんと行こうって話してたの!」





















「へぇ~いいね!!じゃあ行こうか」









こうして、みつちゃんお勧めの所に3人でいくことになった。





















え?












なな、なんと!、高級ホテルのランチバイキングだった。











「ふえぇ、こんなすごいところ行っちゃっていいの??
高そうだけど・・・」









「大丈夫下調べはしてありますから!!ランチだったら
お手ごろですよぉ~~。」


















「みつちゃんみたいにしっかりした子が、彼女だったら
男は楽だねぇ~~付いていくだけだからね~いいね~。」

















バシっ!!





「痛っ!!」





















えみが平手で叩いてきた。


















「な、何もしてないのに・・・」














ホテルに入ると、豪華な装飾品やら、かっこいい従業員さん
など、やっぱり高級ホテルは違うねぇ。。という感じ。







格の違いを見せ付けられた><



















レストランに入り、席につくとナプキンが扇子型に置かれたり
してて・・・高級感があっていい感じ♪













丸いテーブルを3人で囲むような形となった。







納得の美味さ!デザートも文句なし!!
そして食べ放題!!
3人とも大満足。







食事もある程度進み、みつちゃんが食べ物を取りに行ってる時、



 










えみが足を蹴っ飛ばして、おれのすねに、ぶつけてくる


それを、なんだよぉって感じで、お返しする俺。









みつちゃんが席に戻ってきても、続けたりするもんだから







キッっと睨んだりすると、シュンとなって下を向くえみ。









そして会計の時・・・テーブルで3人分のお金を集めて
みつちゃんが代表で、レジに行ってくれたんだけど、


その後ろで、えみと俺が並んで立ってて・・・・・









えみは突然、ギュって手を握ってきた。








俺は小声で、

「おぃ!!みつちゃんに見られたらどうすんだよ!!><」











「えへへ♪」

楽しそうにこっちを向いてニコってしてくると
許してしまう・・・。













そして、そのホテルの中にあるチャペルとかを見に行った、










みつちゃんは

「わぁ~~綺麗!!こんな所で結婚式してみたぃ~」









みんなでその立派なチャペルに感心してた。








そんな時でも、隙をついてみつちゃんの見えない死角を
狙って、手を握ってくるえみ・・・・・











「こ、こいつ・・・・ バレたらどうすんだよぉ~~~
おっぱい触るぞ!!」










「えっ?やだやだ!!あはは」














みつちゃん気付いてないかしら^^;












俺が動揺するのを楽しんでるみたい。
このスリルが、えみにはたまらないのかな???






通路を歩いてる時も、先頭がみつちゃんで、その後ろを
2人で歩いてる時、えみは手繋いできたり服引っ張ったり、
やりたい放題。









みつちゃんは建物とかに興味があって良かったけど、







みつちゃんが急に後ろ振り向くのが怖くて
グィっとえみの手を離した・・・・・









えみは、歩くのやめて立ち止まってしまった。


みつちゃんは、何も知らなくて通路をスタスタ行ってしまう・・・













「もぉ~~ほらっ!いくよ あんまイタズラするんじゃないよ!!」












「いいもん・・・」

















「えみだって2人でいる時は自分から手握ってこないくせに!」

















「し~~~らない」

















はぁ・・・ご機嫌取るのも大変だ(涙)











3人で、チャペルやお土産が売ってるところとか、泊まりもしないのに
客室ウロウロしたり、豪華なトイレいったり
せっかく来たんだからってことで、隅々まで見てまわった。
























俺はこの時考えていた・・・・・








今度えみがちょっかい出してきたら
強引に腕引っ張って・・・






















キスしちゃおっかな・・・

















前に一度断られたキス・・・・















えみだってあの頃に比べたら、気持ちも変化してるかな?
















おぉ~四葉のクローバーよ!!!
キスしちゃってもいいですか?? (バカ)


変なお祈りは置いといて、、、














でも・・・またかわされたら・・・どうしよう。
















えみは、みつちゃんが見てないと分かると
手握ってきたりするから、逆に好都合だしなぁ??(笑)
















考えたら緊張してきた・・・・


















やっぱり強引は良くないかな・・・
















ドキ・・・
















ドキ・・・・












この時、女2人は談笑してたみたいだけど、

えみは俺の決意を知らないだろう (ニヒヒッ)












そして・・・・










通路でまた例の定位置?に・・・・(笑)










・・・

 







ギュっ!














えみは、手を握ってきた。

















きたっ!!









俺はえみの腕を自分に引き寄せた






















グィ・・・






ランキング参加しています><ポチっとお願いします。



FC2ブログランキング



スポンサーサイト

未分類 | コメント:4 | トラックバック:0 |
<<32話 「ふわり」 | ホーム | 30話 「クローバー」>>

コメント

コータサン、おめでとさんです。

年が明けても、続いてますなぁ・・・
いつも、いいところで寸止めされて、読者としてはムンムンです。
今年もムンムンさせて下さいね。楽しみにしております ^^
ところで・・・このお話、リアルタイムに追いついてるの?
2007-01-05 Fri 09:14 | URL | ベル [ 編集 ]
うう~続きが気になりますね!
また明日もきますwww(´ω`)
2007-01-05 Fri 12:32 | URL | なち [ 編集 ]
コータ、本当に男性?

じつはえみじゃないの?っていうくらい、女性の心つかんでるわー

この調子でよろしく!

わたし、ひるめろもよるめろもやめました

こればかりよんでます!
2007-01-05 Fri 19:42 | URL | end [ 編集 ]
続きがすご~く気になります
楽しみにしてますね♪♪
2007-01-05 Fri 23:16 | URL | AS [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。