運命の欠片

出会った時にはすでに遅かったのかもしれない。それでも運命の人と恋してしまうお話です この恋の結末はどうなっていくんだろうか・・・

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4話 「雷?」

その日は突然やってきた。

「おい!例の入社する子、今フロント来てるって」

「え?そうなんですか。」

「見にいこうぜ」

そんなやりとりを調理場の人と交わし、この人もしょうがないなぁ
って感じでフロントが見える物影からこっそり拝見することとなった

顔はみえないが、支配人とやり取りしてるのが見えた。
俺はその時、雷が落ちたようなわからないショックを受けたのを
覚えてる。なにか心に刺さるものがあったような、言葉では
言い表せない不思議な感じだったのである。

調理場の人は「かわいいんじゃねーか?」など言っていたが
遠くから見てるだけで、事の真意はわからない

そこで俺は、見るのをやめて仕事に戻った。
夜同僚から、入社する子来たんだって??など聞かれたが

「ん~~普通の子じゃない?顔見てないしわかんないよ」

あまり興味の無い返答を、俺はしていた。
雷がどうのこうのなんて、言えるはずも無く(笑)
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