運命の欠片

出会った時にはすでに遅かったのかもしれない。それでも運命の人と恋してしまうお話です この恋の結末はどうなっていくんだろうか・・・

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42話 「いつかきっと」

なんだよぉ大事な話って。










あいつは、俺に何を言いたかったんだろう。


















気になって眠れないよぉ・・・・













けど、明日になれば会えるし・・・そうだよ!明日になって
聞けばいいさ。











無理やり寝よう

















気が付けば朝になっていた。





寝ぼけながら支度をして、寮の前に向かう
そして、送迎用の車で会社に到着・・・









慣れたとは思うけど、やっぱり朝はダルい







準備をしてると安田さんが話しかけてきた。











「おやおや?コータ君なんだか眠そうだね~?
昨日はどこいったのかな?」










「・・・・? ・・・・・ 買い物っすよ。」













「ほんとかなぁ~?派手な遊びしてきたんじゃないのぉ?」












「嘘いいませんよ!あ、あとスロット行きました。」
















「ほぉ・・勝ったのか?」












「ええ・・・まぁ勝ちましたけどね」










「勝ったのなら昼飯でも行こうよ?」














ぐぅ・・・今日は、中抜けで寝たいのになぁ・・・しょうがない・・・。















「いいっすよ、行きますか!」














こうして昼飯を安田さんと食べる事になった。

















そしてお昼・・・・













店につくなり、安田さんはビールを注文 (汗)










「や、安田さん昼間っからビール?」












「うん?俺はいつも、中抜けで酒飲むよ!」


















このおやじ・・・・













「ところでさ・・・・コータ、えみちゃんとどうなんだよ?」














「ど、どうって・・・・うーーん、安田さんだから言いますけど、
お互いそういう、感情はありますよ・・・

今どうなるかわからないですけど、俺はいつかきっと・・・
そう思ってますよ・・・」












「ほんとかよ?コータもやるなぁ、お互い本気ならいいけどさ~
でもなぁ・・・えみちゃんは、新婚なのにお前に気が向いてるんだろ?

そういう子は、将来的に同じ事繰り返すかもしれないぞ?
結婚早すぎるよなぁ~コータみたいな男が現れたんだしなぁ、

あの子まだ、結婚したって実感沸いてないんじゃないか?」












痛いところを突かれた・・・・ 同じ事を・・・か・・・。
安田さんの言う事も否定できないと思った。

もし、俺と一緒になってもまた浮気を繰り返す・・・・?





いや、えみにかぎってそんなはずない・・・・
俺達は運命を感じたから、惹かれあってるんだ。 

あいつの事信じなきゃ。   んなわけないっ!(タモリ)













「まぁ俺はコータの味方だし、なんかあったら協力するよ
会社でも毅然とした態度でいれば大丈夫さ・・・


それにしても・・・えみちゃんの旦那・・・惨めだな。」

















「ははは・・・(^^;)」 (苦笑)















そんなこんなで、昼飯を終えて寮に戻り、軽く仮眠をとって
時間はあっという間に夜になっていた。





















「おはようございま~す」

パントリーに入って準備をしていた時、
























ドーンッ!!!














痛っ!!!誰だ体当たりするのは?














後ろを振り向くと、えみが立っていた








「コータおはよっ!ひさしぶり~♪」














「お、おはよぉ・・・」








昨日のメールなんて嘘のような笑顔で、話しかけてきた。
なんでえみは、いつも笑顔なんだろう・・・・



えみの顔を見てると、スゥーっと不安も消えていく、
そんな感じだった。













「ねねっコータ!手出して」













「え?これでいいの?」






差し出した手のひらに、えみはポンっと手を重ねて・・・

俺の手には、綺麗に折られた紙が残っていた。







「ん?なにこれ・・・・」












「あとで読んでね!」












また手紙だ・・・・思ってても言えない事は、手紙にするって
言ってたな。なんて書いてあるんだろう?










「コレ・・・今読んじゃおっかな?」(笑)












「だめだめっ!あとで1人で読んでよ!もぉ・・・」













「はぃはぃ」(笑)















仕事も落ち着いた頃、トイレに行くと言って
こっそり手紙を読んでみた。








「 コータへ

昨日は無理言ってごめんね、帰ってきてから
手紙を書くことにしたの、もぉいい!って言ったのは反省してます。
もっと素直にならなきゃだめだよね?

あたしはイラ②してたりする時、書くと心が落ち着くんだょ^-^

そうそう!!コータは絶対マイナスイオン出してるよね
ホント癒されます(笑)いつもありがとう♪  」












癒されるのはこっちだよ・・・なんだよマイナスイオンって・・・(笑)

この時俺は、トイレで1人ニヤけてしまい、さぞキモかっただろう。




















だけど、昨日言ってた大事な話ってなんだったんだろう・・・・
気になるな・・・。












トイレから戻って、えみに声をかけた。













「手紙読んだよ。あのさ・・・仕事終わってからいつもの
所でどう?」






















「うん、いいよ」













仕事帰りに、会う約束をした。

寮からちょっと歩いた駐車場が、俺達の会ういつもの所に
なっていた。












そして、今日も一日に仕事が終了!!


送迎で帰る為、一旦俺も寮に戻って、一応バレるのを防いでいた(笑)
簡単な偽装工作。






そしてえみからのメールを待つ・・・・















ピロリロ~~~♪













メールが来た。



















「着いたよ」








続きが気になったら押してください><



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コメント

次回が~まちどうし~。

ぽちっと してきましゅ~v-10
2007-01-19 Fri 19:51 | URL | にゃん [ 編集 ]
ずっと読ませていただいていますが、私も安田さんと同じ事を思います。ご主人が可哀想だし、新婚早々ほかの男性に気が向くコは、やっぱりそういう恋愛体質なんだと思いますよ。
無邪気といえばそれまでですが、若さを考慮した上でも既婚者(しかも新婚)として、ありえない行動が多いかなぁ~と思えます。
2007-01-20 Sat 09:07 | URL | paso [ 編集 ]
えみさんは何を言おうとしていたんでしょう・・
とっても気になります!(´・ω・`)
2007-01-20 Sat 11:03 | URL | なち [ 編集 ]
^^読ませていただきました
ドラマですねぇ
この先どうなるんでしょうね
2007-01-20 Sat 17:23 | URL | 澪 [ 編集 ]
やばいね><えみちゃんかぁいい☆
というか複雑な二人の関係がすごくリアルでよいです><w私コメントうまくないのでいいようにかけませんが
私もすごく続きがよみたくなりました^^
がんばって続き書いてね~☆瞬くん(笑)
2007-01-20 Sat 20:05 | URL | ☆☆みゅうさま☆☆ [ 編集 ]
ぉ久しぶりです♪゛
すっごくぉ話しの続きが気になります;;てか切なくなります↓↓
2007-01-20 Sat 22:18 | URL | 杏 [ 編集 ]
手紙で気持ちを伝えるえみさんはいい人ですね☆
えみさんが話したかった大事な話は何でしょうか・・・
2007-01-20 Sat 23:23 | URL | AS [ 編集 ]
こんにちは m(_ _)m 。。

だんだん昼ドラの臭いがしてきたような。。
気のせいかな。。
ムフ!!。。続きが楽しみです。。

私も久しぶりに。。
サンタな出会い をアップしました。。
遊びに来てくださいネ!!。。

では。。ポチ!!。。
2007-01-21 Sun 17:08 | URL | ドダドゥド [ 編集 ]

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