運命の欠片

出会った時にはすでに遅かったのかもしれない。それでも運命の人と恋してしまうお話です この恋の結末はどうなっていくんだろうか・・・

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48話 「2人は・・・」

みなさまこんばんわ。
コータです

最近2日、3日と更新出来てない時があって
ごめんなさい><

いつも、読んでくださる方にはほんと感謝しております。
リンクはコメントに書いてもらえれば、貼り付けオッケーですので、
よろしくです~~。

ランキングも参加してるので、押してくれると励みになります♪
それでは48話どうぞ~(^-^)






ドキドキしてきた・・・








えみを見てるだけで、緊張しちゃうなんて。











俺は今、1人の女性として見てるんだ・・・










2人で居られる時間があればそれでいい。
って思ってたけど・・・










俺だって普通の男・・・欲が出てくる。

好きな女性を抱きたいって思う。






















「えみ・・・あのさ・・・」














「俺・・・えみの事ほんっとに好きだよ・・・」



















「うん・・・ありがとう」


















「あたしも・・・・・・・・ス・・・・・キ・・・・・。」














照れながらも、えみは答えてくれた。













俺は車の肘掛を、すっと上にあげて
えみにピッタリくっ付いてキスをした・・・・












そのまま椅子を倒して、何度も唇を重ねた。













えみは俺に身を委ねてくれた。

















そして・・・・













俺達は・・・・

























1つになった・・・













2人の置かれている状況も環境も、何もかも忘れて
この時は、ただの愛し合う2人になっていた。














後悔なんてしなかった・・・
えみと1つになれたことが、嬉しかったんだ。











俺はえみの頭を撫でて、ずっと寄り添っていた。













えみもギュッってしてくれて、微笑んでくれる・・・













こんな幸せがずっと続けばいいって思った。













「ちょっと喉渇いたし・・・コンビニ行かないか?」





「うん♪いこっか」














エンジンをかけて行こうとしたとき、

車のガラスが異様に曇っていて




えみは・・・

「ねぇ・・・なんでこんなにガラスが曇ってるの??(笑)」






「あはは・・・なんでだろうね?
えみが興奮しちゃったからじゃない?」







「ち、ちがうよ!興奮したのはコータでしょ??
コレが興奮したんでしょ~」









そう言って突然!俺のモノの握ってくる・・・







「ちょ!!!やめろよぉ~(笑)」










女性って急に大胆になるのか・・・??

俺はその時、「ぅぅ~~ん」って変な声出すと・・・・













「コータがまた変な事するからやめよぉ~♪」












「おぃ・・・」(汗)






お互い付き合ってるようなホントいい雰囲気で、
俺はコンビニへ車を走らせた。











コンビニに着いて二人はドリンク売り場に向った。













「俺は今飲みたいのはアレだな。」













「あたしは・・・アレ」














「2人でせ~の!で言うか?」














「グランベリー!!」




「グランベリー!!」














案の定2人は同じジュースを選んだ・・・・



ホントに不思議で、ただ驚くばかり・・・・
でもなんとなく、だよねぇ~みたいな感覚もあった。
世界中どこ探しても、こんな相手いないだろう。


「あたし一本飲めないからコータの少しもらうよ♪」








会計を済ませて、車に向う・・・・

フッと時計を見るとなんともぉ4時・・・





「俺今日6時からだぁ~~!!そろそろ帰らなきゃ・・・」







「あ~~もぉそんな時間なんだね・・・ごめんね・・・」













「ううん、全然気にしないで!大丈夫!元気だから」











「うん・・・・」














急いでさっきの所まで戻ってきて、
さぁ帰ろうかって話してもあっという間に15分・・・30分って
過ぎていっちゃって・・・














東の空がほんのり明るくなってきた






結局・・・もぉヤバいって時間まで居ちゃった。><








「家の近くまで送っていかなくていいの?」













「うん・・・ウチの前はさすがにやばいし・・・
平気だよ」











えみはドアを開けてピョコンと降りた。













「コータ頑張ってね!」












「うん。オッケー!えみもゆっくり休んでね」











「はぁ~い!じゃあねバィバィ♪」












キスをして手をギュって握って、俺は車を走らせた。














車を少し走らせて、バックミラーを見ると俺の車に向って
ピョンピョン跳ねたり、大きく手を振っているのが見えた・・・













そんな行動が俺は、たまらなく嬉しかった。





















綺麗な朝焼けをバックに車を走らせて俺は考えていた・・・












ついに・・・越えてしまった・・・

でも、2人が望んだ事だと思う、これで良かったんだ。













2人の気持ちは盛り上がってるし、
あとは、えみが決断してくれれば俺もそれなりに

サポートしてあげなきゃ・・・









でも、そんな上手くいくのかな?
いかないだろうな・・・・?













確実に階段を1段ずつ登って愛を育んできてるけど・・・














その階段は、まるで・・・・














繊細なガラス・・・・
























かもしれない・・・








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未分類 | コメント:5 | トラックバック:0 |
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コメント

いやぁ…。
とうとう、この日が来ちゃいましたかぁ(゚∀゚)
二人の仲が、ここまで盛り上がっていたら
「一線越えも時間の問題だな」っては感じておりましたけど。
この先二人は、どうなる(なった?)んでしょうか…
ただ、
人生において どんな事も、どんな経験も、無駄な事ってないと思う。←極悪犯罪以外
世間的に、決して許される恋愛の形ではないにせよ、
心から愛する事が出来て、感性が完璧なまでに通じ合える人と出逢えた事は素晴らしい事ですよね。
続き、楽しみにしていますね♪
2007-02-02 Fri 08:52 | URL | ベル [ 編集 ]
そうなんだ~v-402

一線こえると~発展はやそ~ですね~(>o<;)

つづき~たのしみ~\(^0^)

クリックしときましたぁ~♪
2007-02-02 Fri 18:51 | URL | にゃん [ 編集 ]
いつも読ませて頂いてます♪
久々のコメントですが・・・・
(/ω゜\)チラッ♪(*/0\*)イヤァーン♪
ついにキタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!
このまんまイヤ!
これ以上の幸せ続くといいのに(σ・ωゝ)σネッ!!!

これからの展開も楽しみにしてます♪
2007-02-02 Fri 23:23 | URL | yuyu [ 編集 ]
そうですね~これからもずっとこんなに
いい調子で進んでいくことは難しいし・・・
やっぱりえみさんに旦那さんがいるっていうこと、
軽く考えてはいけないですしね・・・
それでも、なちはやっぱり2人ならどんな壁でも乗り越えていけると思います!
だから、これからもえみさんとコータさんの幸せをずっと応援して、そして発展を期待していきます♡(^ω^)
2007-02-03 Sat 14:35 | URL | なち [ 編集 ]
ついに立ちはだかっていた壁を越えたって感じですね!!
これからも幸せな状態が続くといいですね♪♪
続きが楽しみです
2007-02-03 Sat 23:17 | URL | AS [ 編集 ]

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