運命の欠片

出会った時にはすでに遅かったのかもしれない。それでも運命の人と恋してしまうお話です この恋の結末はどうなっていくんだろうか・・・

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5話 「約束は果たすべき?」

俺がいつものように仕事を終えて寮にもどると
ある人からの着信が残ってた。そう・・・元彼女からだ。

戸惑いながらも俺は、掛けなれた番号に電話をしてみた。

プルルルル 

プルルル

ガチャ「あ、俺だけどどうした?」

「ん~元気かな?って思って電話したんだぁ」
懐かしい声だった。

それから俺は今の仕事はこんなだよ、とか現状について
話した。もちろん今も彼女がいない事も。

元彼女はディズニーランドがすごく好きで、
付き合い初めは月①で行ってほどだった。



実は別れる三ヶ月ぐらい前にも、最近TDL行ってないなぁ行きたいなぁ~俺も嫌いじゃないし行こう行こうって約束してたのを思い出し
元彼女にそれとなく言ってみた・・・・

「なぁ別れる前にTDL行こうって約束したじゃん、こんな状況だけど
お前がいいなら行かないか?」

「・・・いいよ行こっか!」

その返事にすこしびっくりした。償い?約束を果たしたかった?
別れた今となっちゃ、どうでもいい約束だけど、元彼女は承諾したのであった。

お互い寂しかったのかもしれない・・・。けど、約束したままってのも
なんか嫌だったし、戸惑いながらも俺は、元彼女とTDLに
行くことにしたのである。




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